Refine+KIDS BEAUTY
PARENTS GUIDE · 部位・料金

子どもの脚脱毛|ひざ下・太ももを分けて考える料金と日焼けの注意点

脚は範囲が広いため、「両脚全部」で考えるとshot数も費用も大きくなります。子どもの悩みがひざ下だけなら、太ももまで広げる必要はありません。体育や短パンで見える範囲、日焼け・擦り傷の多さ、自己処理の頻度を確認して、必要な部分だけから考えるのが現実的です。

✓ ひざ下と太ももは別々に考えてよい
✓ 脚は日焼け・擦り傷・虫刺されの確認が重要
✓ 広い範囲ほど先にshot数と費用を確認

「脚全部」ではなく、困っている範囲を特定

同じ「脚が気になる」でも、すねだけ、ひざ周りだけ、太もも前面だけなど悩みは違います。まず制服・体育着・習い事の衣装で見える場所を一緒に確認し、本人が気にしていない部分まで広げないことがポイントです。

脚は肌トラブルが起きやすい場面が多い

  • 体育で転んだ擦り傷
  • 蚊に刺されて掻いた傷
  • 日焼け
  • 乾燥で粉をふく
  • カミソリ負け
  • 膝の黒ずみ・摩擦

傷・炎症のある部分は避ける、または日程をずらすなどの判断が必要になります。

shot料金は広さで変わる

Refine+は1〜50shotが50円/shot、51〜200shotが25円/shot、201〜500shotが10円/shot、501shot以降が5円/shotという段階式です。段階を超えた分だけ次の単価が適用されます。

総shot数段階式での計算例
50shot2,500円
100shot3,750円
200shot6,250円
300shot7,250円
500shot9,250円

実際の脚のshot数は体格・範囲で変わるため、上表は料金制度の理解用です。

日焼けしやすい「ひざ下」は季節も考える

半袖・短パンの時期はひざ下が日焼けしやすくなります。屋外スポーツや旅行後に赤みがある場合は無理に施術せず、肌が落ち着いてから相談します。秋冬は日焼けが少ない一方、乾燥が強くなりやすいので保湿も重要です。

脚の自己処理は「急いで広く剃る」事故に注意

広い範囲を短時間で剃ろうとすると、膝やくるぶしなど凹凸のある部分で切り傷を作りやすくなります。肌を濡らし、シェービング剤を使い、毛の流れに沿ってゆっくり剃る基本を守りましょう。

どこまでやるか決める質問

  • 短パンで見えるひざ下だけで十分?
  • 太ももは本人も気にしている?
  • 毎日剃っているのはどこ?
  • 今後の部活・プールで日焼け予定は?
  • 予算はいくらまでなら無理がない?

脚は4エリアに分けると「必要な場所」が見える

エリアよくある相談
ひざ下前面短パン・制服で見える
ふくらはぎ側後ろから見られるのが気になる
ひざ周り凹凸があり自己処理で傷つきやすい
太もも水着・衣装で見える範囲だけ気になる

「脚」という一語で全体を契約せず、どのエリアが実生活で気になるかを分けると、shot数と費用を必要最小限にしやすくなります。

脚は写真だけでshot数を確定しない

shot数は面積だけでなく、体格、機器の照射面、重ね方、避ける必要がある傷やほくろ等によって変わります。写真や身長だけで「必ず○shot」と固定せず、料金シミュレーターは予算の目安として使います。

とくに成長期は数か月で体格が変わることもあるため、前回と同じ範囲でもshot数が完全に同じとは限りません。

よくある質問

ひざ下だけできますか?

はい。気になる範囲だけで相談できます。太ももまで広げる必要はありません。

脚は何shot必要?

体格・範囲・照射設計で変わるため固定できません。事前に範囲を確認して目安を出します。

夏でも脚脱毛できますか?

肌が日焼けしていなければ相談できますが、屋外活動が多い場合は延期を含めて判断します。

気になる部位と料金を先に確認

Refine+のキッズ脱毛は、気になるところを必要な分だけ。料金シミュレーターとLINE相談から始められます。

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。皮膚疾患の診断や治療、薬との相互作用については医療機関へご相談ください。Refine+で行うのはエステティックの美容ライト脱毛で、医療レーザー脱毛とは異なります。施術可否・shot数・料金は当日の肌状態や照射範囲等により変わります。
参考情報

外部資料は安全性・制度・自己処理の一般情報の確認に使用しています。各資料がRefine+のサービスを推奨・監修するものではありません。